【Mizuho】新春遠足2012 着物で徳之島!
○予定時間:20時00分から21時30分まで
○シャード:Mizuho
○ファセット:トランメル
○実施場所:八徳学校(ニューヘイブン内)
○投稿者名:ギルドCNP
======イベント内容は以下の通り======
皆さん、こんにちは。ギルドCNPから1月の授業のご案内です。
今年最初の授業はずばり遠足、「着物で徳之島」!
開催日 :2012年1月28日 20時〜21時半(予定)
集合場所:トランメル・ニューヘイブン八徳学校教室
※普段より開始時間が早まっていますので、ご注意ください!
毎年ブリティン西の畑にできる「オヤシロ」が徳之島の文化に
由来することはみなさんご存知だと思います。
そこで今回は、徳之島の文化である「着物」に身を包んで遠足に
行きましょう!
・用意してきてほしいもの
☆徳之島の衣装一式
kamishimoやkimono、hakamaとhakamashitaなど、PD上で見えている
服の部分がすべて着物になるようにしてください。
武器や靴の部分、PD上で見えない部分には制限は有りませんので、
例えばkamishimoの下に他の防具などを身に着けているのは問題ありません。
もし用意できなかった場合、当日申し出ていただければ講師側が用意した
着物をお渡しします。
当日はグローバルチャットチャンネル・Mizuho schoolを設けています。
遅刻した、迷子になった、などの際にご利用ください。
それでは、ギルドCNP一同、皆様のご参加をお待ちしています。
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ここのページにどれだけの宣伝力が残っているかは謎ですが、こちらでも告知しておきますー。
復帰第一戦、がんばります。
※Mizuhoシャードです。
※時間帯が早めですのでご注意ください。(20:00-)
※ブログが変わって、未来時間での投稿は表示されないようなので、投稿日と実施日が違います。
Emma Walker @ Mzh
ミーシャ・イン・ウィザードリー
ども。浦島太郎
お引っ越し完了!
しばしの音信不通申し訳ない。【サイドストーリー】続・ありふれた学園

前回に引き続き、人狼審問で行われていたありふれた学園の話を。
ありふれた学園のきっかけとなったのは、(B1/1062)ありふれた村でした。
この村は、いわゆるランダム生成の村で、「凍てついた村」とか「低地の村」とか、そんな感じでランダムな名前が勝手につけられて、定期的に生成されていく村でした。私は5戦目くらいにたまたま生成されていたこの村に入りました。詳しくはログを呼んでいただきたいのですが、この「ありふれた」という言葉をうまく生かして、なんというか、シャレが利いているというか、なんというか、うまくいえませんが、とにかくすごく楽しかったわけです。ランダム生成の村をこんな感じで楽しめるんだということを知り、この村の存在、そして、この「ありふれた」というキーワードが強く私の脳裏に焼きついたのでした。
そして、めぐりめぐって、次の「ありふれた村」が生成された時、私の脳裏にキュピーンといたずら心が目を覚ましました。
(B1/1338)ありふれた村
ありふれた村立ありふれた学園。そんな好き勝手な裏設定をつけちゃったのです。引かれちゃったらどうしよう、そんなどきどきの中、参加してくれた人たちはこの設定を大いに盛り上げてくれました。それで調子こいて作ったのがありふれた学園シリーズだったということです。
(B1/1517)ありふれた学園☆二年目
(B1/1700)ありふれた学園☆三年目
(B1/1853)ありふれた学園☆ファイナル
前回紹介したキャロル・ルシファー(偽名)や、「ござる」口癖のテロリスト忍者「ウェンディ・ハットリ」(現、忍術講師のWendyの元になった)も登場しています。
ようするに、八徳学校で行われたロールプレイの根本が、この人狼審問で作られてきたこと、そして、どのシーズンでも、参加してくれたほかの魅力的なプレイヤー達にかなりの影響を受けているということは間違いありません。ちなみに、シーズンを通して私はまったく推理には活躍してないのは相変わらずですので、そこだけはあらかじめご了承ください。(私はロールプレイ命で参加してましたので^^;;;)
余談
私が企てたこのカスタム村「ありふれた学園」シリーズですが、私が建てた村はことごとく廃村(メンバーが集まらない)になるという恐怖のジンクスがありました。(村自体はその直後に別な参加者が再建してくれてスタートしています。)
その関係で、二年目〜ファイナルには、そのプレシーズン(私がつぶした村・・・)が存在していたりします。廃村のため、プロローグのみですが、こちらにも魅力的な参加者がたくさん集まっていますので、こちらも、どうぞ、ご覧ください。
ありふれたシリーズ☆ログ一覧
(B1/1062)ありふれた村(自動生成村)
(B1/1338)ありふれた村(自動生成村、ありふれた村立ありふれた学園、実質の1年目)
(B1/1506)ありふれた学園☆二年目(プレシーズン)
(B1/1517)ありふれた学園☆二年目
(B1/1675)ありふれた学園☆三年目(プレシーズン)
(B1/1700)ありふれた学園☆三年目
(B1/1823)ありふれた学園☆ファイナル(プレシーズン)
(B1/1853)ありふれた学園☆ファイナル
【サイドストーリー】ルーツ・オブ・キャロル・ルシファー
引越しをして、学校再開するなどと、かっちょいいことを公言しておきながら、新居すら決めていないMISIAです。皆様お元気でしょうか。4月以降、えらい忙しく、それを理由に荷造りすらしていない今日この頃ですが、とりあえず、永眠してしまったと思われても何なので、こちらはマメに更新していこうかなと。ここの更新も止まったら・・・まあ、忙しいんだろうなと生あたたくみまもってください。さて、今日の話題ですが、以前、学校の授業の中でも何度か登場した「キャロル・ルシファー(偽名)」についてです。
この、いかにも怪しいキャラクターですが、実は大本のネタがありまして、それゆえに、結構思い入れの深いキャラクターだったりします。
一時期、コンパニオン活動を休止していた際に、「人狼審問」というブラウザゲーム?にはまっていた時期がありました。そう、UOでも「汝、人狼なりや」などという名前でやっているアレです。まあ、それとはかなりルールが違うのですが、そこにはまり込んでいたのです。その中で、カスタム村というのを作れるのですが、そこで初めて作ったカスタム村「ありふれた学園」、ここに登場させたキャラクターがキャロル・ルシファー(偽名)だったのです。
ちなみにこのシリーズ、調子にのりまして、4シリーズぐらいやったんですが、いろんな方に参加していただき、どのシリーズでも、楽しいドタバタが繰り広げられまして、すっごく楽しかったです。人狼審問自体はすでに終了しており、再び遊ぶことはできないのですが、この前、たまたま、そのログを公開なさっている方のサイトを見つけて、今日、話題にしました。お暇ならぜひぜひ、見てください。
ただし!・・・私は「どたばた」の方には全面的に協力していますが、「推理」にはまったくといっていいほど役に立ってません。さらに、この短絡的思考が災いして、頭に血が上りお恥ずかしい状況になっていることをあらかじめご承知の上ご覧ください!(それにくらべ、他の方の推理のすばらしいこと・・・)
なお、なぜか、全シリーズを通して、私が立てた村は人が集まらず廃村になり、別な人(知り合いでもない人)が村を再建してくれてスタートするという呪われたお約束があったりします。なので、村を立てたプレイヤー(最初に発言したプレイヤー)と私は別人(私はたいてい後から入ってきています。)ですので、ご注意ください。
【B1/1517】ありふれた学園☆二年目
カーテンコール
昨日、八徳学校最後の授業を無事?終了しました。準備時間もなかったので、ご期待にお応えできるものだったかどうかは、はなはだ疑問ですが(準備時間30分)、とりあえず、「wakokuらしい」授業だったなとは思います。(詳細については後日UP予定)
八徳学校創設期(厳密にいうと開校時からではないですが)より、この学校の運営に携わってきて、八徳学校のこのまったりな雰囲気が大好きでした。
手探りでいろいろやってきたMISIA時代。リモコン授業なるものを考案し、パーティトークのみで、20人近くの生徒さんを動かしたこともありました。そうそう運営スタッフとマジ口ゲンカをしたこともありました。あれはあれで、楽しい時代でした。
しばらく八徳学校を離れ、帰ってきたJemmy(Jaime) Rod時代。あの青空学校発祥の地であるwakokuが学校不開催シャードだったのがショックで、Claudiaさんにたきつけられるまま、復帰したコンパニオンプログラム。
はじめての授業では、配達屋さん(インタレストゲームマスターさんなのか、インタレストボランティアさんなのかわからないですけど)から、お花をもらいました。その心いきが本当にうれしくて、ここまで突っ走ってきたというのも大げさではないかも。
最初は一人で、たんたんと運営する予定だった八徳学校、でも、SOYOCCHIが手伝ってくれること言ってくれました。あれで雰囲気が変わったのは間違いありません。Puralさん、Lisaさん、Hokutoさん、みんなの協力がなければ飽きっぽい私のこと、数ヶ月で終わっていたことでしょう。
そんな中スタートした、エクチュア編。授業ではなく物語に・・・という初めての試みは、実はコンパニオン・プログラム内では不評だったみたい。それでも、無理矢理押し切り、完結。おかげで個性的なキャラクターがいっぱいできました。私のアカウントのほとんどを埋め尽くすキャラクター達はどの子も惜しくて消せません。
ボスキャラとして、黒天使を召還。あまりの強さに、危うくパーティが全滅するところでした。その賛否はともかくとして・・・本当に楽しかった。
とにもかくにも、ここでコンパニオンとしての八徳学校はおしまい。みなさんのおかげで素敵な時間が過ごせました。
本当に今までありがとうございました。
今後のことですが・・・
本当はこれでおしまいにする予定でした。復帰準備はうそじゃなく進んではいたんです。その矢先のプログラム終了だったので、ちょっと落ち込んでいたのかも知れません。でも、ちょっと考え方が変わる事件がありました。それは一週間前に終了したMizuhoシャード最後の授業のこと。
最後の授業くらいみんなで盛り上げようと思い、遅刻ながらログイン。(パッチがあたってなかったんだよー。TT)そこで出会った、なつかしい顔。久しぶりの再開のメタモフック狐(Suimaさん)や、一緒にコンパニオンフェアをがんばったALCARDさん、Violettaさん、かつてはwakokuで一緒に学校を運営したnya(Poe)さん。Lilaさん、Fanyさん・・・そして、衝撃の一言が。
「(Mizuhoでは)また、いつかゲリラ的に授業をするかもしれません。」
これで火がつきました。コンパニオンプログラムは終わるけど、学校まで終わらせなくてもいいんだ。すぐに、最後の授業を企画し、そして、復活宣言までしてしまいました。もう後戻りは、きっとできません^^;
とりあえず、以前のような毎週実施は無理かも知れませんが、月1回程度の授業を定期的に続けていければなーと考えています。
まずは引っ越しして光回線にします。(今もホテルからですが、お金がねぇ^^;)そしたら、具体的な日程などここでお知らせするかも知れません。願わくば、ウルティマオンラインが盛り上がり、コンパニオン・プログラムの大復活を夢見ていますが、・・・まあ、それはそれとして、ほそぼそとやっていきたいなと思います。
とりあえずは、コンパニオンとしての八徳学校は終わりです。
ありがとうございました・・・そして・・・(きっと)またどこかで。
2011/2/26
(チェックアウト直前の)Jaime Rod
P.S.
USBブログの方をいったん閉めようかと思います。
復帰までの間、この記事のコメントを解放しておくので、何かありましたらこちらに投げてください。
なお、スパム対策のため承認型になってます。
こまごまチェックするように気をつけますので、なにとぞご理解ください。


